横浜の開港を祝うお祭り
横浜開港祭は神奈川県横浜市で、毎年6月2日とその前後の日に開催されているお祭りです。横浜開港祭はその名前のとおり、横浜の開港を祝うお祭りです。横浜港が開港されたのは1859年7月1日のことです。開港当時にはこのような開港を祝うお祭りやイベントは特に行われませんでした。しかし、開港の翌年の6月2日、地元の人々たちにより開港1周年を記念するお祝いが開催され、それをきっかけに毎年6月2日に横浜開港祭が行われるようになったということです。なお、横浜開港祭の行われる日は、横浜市立の学校はすべておやすみになります。横浜開港祭は今では毎年約70万人以上もの人たちが参加するお祭りとなり、まさに横浜の夏を代表するお祭りとなっています。横浜開港祭の開催場所となるところは、横浜みなとみらい21地区、およびその周辺の地区です。横浜開港祭ではさまざまな催しものが用意されています。その年によっても、異なるさまざまなイベントがあります。「ステージイベント」では、毎年著名人などをゲストとして招待して、トークショーなどが行われます。その他、式典や各種ショーが盛りだくさんです。ステージイベントの中でもとても盛り上がるのが、「ドリームオブハーモニー」です。このイベントでは、横浜の市民約1000人たちが大合唱を行います。横浜開港祭の恒例のイベントです。このドリームオブハーモニーの参加者は、公募により集まった、横浜市内の住む人たちを主な対象としています。そして当日まで練習を重ねながら本番を目指します。「マリンイベント」では、船などに乗る体験をすることができます。また、「ランドイベント」では、さまざまなレジャーを楽しむことができます。横浜にある各種のスイーツのお店が集まるスイーツパラダイスなど、グルメコーナーも人気です。また、夜には花火大会も行われます。